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進路指導

進路指導について

親切なきめ細かい指導。一人ひとりが明確な将来の目標をもって巣立っていきます。

高い教養と情操を養い、専門的な知識と技能を身につけ、そして本校の伝統と堅実な校風のもとで学んだ卒業生は、各分野で活躍しています。進学率は年々上昇し、卒業生の約80%が四年制大学・短期大学へ進学します。
本校の卒業生は、女性として、礼儀正しく勤勉で、優秀な人材として、進学先・就職先からも好評を得ています。

先輩からのメッセージ

安江 まどかさん
岐阜大学病院勤務
最先端の医療でも常に心のケアを忘れません。
私は今、岐阜大学病院の高度救命救急センターで看護師として働いています。最先端の医療を行うため、終わりはなく毎日が勉強です。重症な患者が入室するため、常に緊張感を持ち、自分の行うことに責任を持って行動することを心掛けています。しかし、その一方で、急な出来事に直面することも多く、患者や家族の心のケアに取り組むことは自分の思っていた以上に難しいです。今の私にできることは、「全力で力になりたい」という気持ちを常に前面に出しながら関わっていくことだと思ってケアにあたっています。簡単な仕事ではないですがとてもやりがいを感じています。そして、今の自分があるのは高校時代の生活があったからだと思っています。昔から覚えることが特に苦手で、どれだけ多くの時間を費やしても点数に結びつかなくて悔しい思いをたくさんしました。しかし、私にはどうしても叶えたい夢がありました。高校に入学し、その思いを先生に伝えると、先生方は、一緒にその夢を叶えましょうと仰ってくださり、勉強面だけでなく精神面でも私をサポートしてくださいました。その時の感動は今でも忘れられませんし、くじけそうになった時の、前を見るためのエネルギーになっています。叶えたい夢がある方は、ぜひ岐阜女子高校で先生方に思いを伝え、一歩目を踏み出してみてください!

井上 暁絵さん
岐阜女子高等学校勤務
生徒の気持ちにより添っていける教師になりたい。
岐阜女子高校で過ごした3年間は、私にとってとても大きなものになりました。もちろん当時は、勉強のことや進路のことで、悩んだことが何度もありました。そのとき、自分の周りにはいつも真剣に向き合ってくださる先生方、お互いに励まし、高め合っていける仲間がいました。そのような環境で、高校生活を過ごすことが出来たからこそ、多くの事を乗り越え、今の自分があるのだと実感しています。私は今、あこがれの教師としての第一歩を、自分の母校である岐阜女子高校で踏み出すことができました。高校時代に支えてくださった先生方のように、生徒一人一人の気持ちを理解し、その気持ちに寄り添える教師になりたいと日々努力しています。皆さんも岐阜女子高校で、充実した3年間を過ごしませんか。

安田 春佳さん
岐阜グランドホテル勤務
お客様から感謝の言葉をいただける仕事、それが一番の魅力です。
私は今、岐阜グランドホテル12階のレストランでデザートを担当しています。毎日主にケーキを作ったり、タルトやお菓子を焼いたりしています。入社2年目となり、いかにおいしく作れるかが求められてきて、責任も重くなりました。ただ、逆にそれがとても楽しく感じられるのがこの仕事の素晴らしいところです。「おいしい料理を食べたい」と思って食物科に入学した私ですが、2年生の中頃には「絶対調理の仕事をする。後悔したくない!これだけは譲れない!」と思うようになっていました。よくやけどやケガをしますが、お客様から「おいしかった」と感謝の言葉をいただけると辛さも忘れます。やりがいのある仕事なので、これからもっともっとおいしいものが作れるように頑張ります。

大野 殊美さん
名古屋大学進学
私は今、夢を叶え、憧れだった名古屋大学で勉学に励んでいます。今の私があるのも文理科コースのアットホームな雰囲気に包まれながら3年間努力してこられたおかげだと思います。特にチーム担当の先生は、テストの分析や勉強方法だけでなく、家庭学習や時間の使い方などについても細かく指導してくださり、常に自分の進むべき方向を示してくださいました。また、共に頑張る仲間がたくさんいてくれたおかげで、励まし合い、高めあうことができました。文理科コースには夢を共にできる“仲間”、自分の進むべき道を示してくれる“先生”、そしてゴールまで頑張り抜ける“環境”が整っています。
大学進学を考えている皆さん、ぜひ岐阜女子高校文理科コースで頑張ってみてください!きっと夢は叶います。

三島 真歩さん(岐阜市立東長良中学校出身)
金沢大学(人間社会学域国際学類)進学
私が目標の大学に合格できたのは、「金沢大学に入学したらこんな大学生活を送りたい」と、常に自分を奮い立たせて受験勉強に取り組めたからだと思います。模試で成績が思わしくなく、心が折れそうになったときもありましたが、励まし合える仲間がクラスにいて、いつでも助けてくださる先生方が背中を押してくださいました。岐阜女子高校の先生方は、生徒を誰一人見捨てず、親身に一人一人と向き合ってくださいます。中学生の皆さん、ぜひ一生に一度の高校生活を存分に楽しみながら、受験を乗り越えてほしいと思います。

小柳 由佳さん(大垣市安八郡安八町組合立東安中学校出身)
信州大学(工学部環境機能工学科)進学
私は岐阜女子高校の文理科コースでたくさん勉強しました。そのおかげで、目標としていた国立大学に進学することができたと思います。でも、いつも勉強ばかりでなく、勉強をやるときはやる、遊ぶときは遊ぶ、とめりはりをつけたことで、密度の濃い学習ができました。私の場合はこの方法が合っていましたが、勉強の仕方は人それぞれに合ったものがいいと思います。文理科コースの先生方は、一人ひとりの個性にあった色々なアドバイスをしてくれるので、最も集中できる勉強法が確立でき、3年間無理なく目標に向けて頑張れます。あなたも、岐阜女子高校で充実した高校生活を送ってみませんか。

三石 桃さん(岐阜市立陽南中学校出身)
静岡大学(人文社会科学部経済学科)進学
春から念願の静岡大学に通うことになりました。振り返ってみると、岐阜女子高校の文理科コースで本当に良かったと思います。同じ目標を持つクラスメイトと、ともに最後まで頑張っていける雰囲気があったのがとても心強かったです。また、先生方はいつも親身になって考えてくださり、とても丁寧に接してくださいました。この恵まれた環境に置かれたからこそ、第一志望に合格できたのだと思います。

西村 舞衣さん(各務原市立桜丘中学校出身)
岐阜大学(医学部看護学科)進学
私が憧れの国立大学へ合格できたのは、今まで支えて下さった方々や仲間たちのおかげです。特に文理科コースの先生方には感謝しています。苦手な数学で、分かるまで根気強く教えて下さった先生。英語の成績が伸びず焦りを感じていた時に、熱い言葉で指導してくださった先生。どちらの教科も、今は私の得意科目になりました。本当にありがとうございました。これからは、岐阜女子高校で学んだことを糧に、地域医療に貢献できる看護師を目指して頑張ります。

浅井 裕子さん(鵜沼中学校出身)
岐阜大学(応用生物科学部)進学
私は中学校の時から、国公立大学進学という目標があり、受験指導のプロフェッショナルが集まる岐阜女子高校への入学を決めました。その目標に対して、チームの先生を中心に、どの先生も真剣に向き合ってくださり、普段の勉強に関することはもちろん、進路を見据えた対策も、受験勉強が本格化する前から余裕をもって初めていくことができました。大学受験は時につらく苦しい時期も必ずあります。しかし岐阜女子高校には、いつでも先生方に相談でき、仲間と支えあえる環境が整っています。そのおかげで私も毎日本当に充実した高校生活を送ることができました。そして、第一志望の岐阜大学に合格できた喜びが、現在の新たな夢を叶えるための大きな糧となっています。本気で大学受験を考えている中学生のみなさん、ぜひ自分の夢に向かって、この岐阜女子高校で頑張ってみませんか。

瀬尾 芳穂里さん(岐南中学校出身)
岐阜県立看護大学進学
夢が実現できる高校です!
私は4月から、夢であった看護師、助産師になるために、岐阜県立看護大学に通うことになりました。1年生の頃から苦手克服の個別プリントを先生方に作っていただき、センター試験に向けて少しずつ力を蓄えました。模試で思うように点数がとれず、諦めかけたこともありましたが、先生方の支えと一緒に頑張った仲間のおかげで合格することができました。岐阜女子高校での3年間の学びを礎に、大学でも夢の実現に向けて頑張っていきます。

武田 桜さん(岐阜市立藍川東中学校出身)
名古屋造形大学(造形学部)進学
いつかデザインに携わる仕事がしたい、そのために美術やデザインの知識・技術などを学びたいと思い、岐阜女子高校に入学しました。美術類型の授業では、とても実力のある現役の画家の先生が、素描の技法など基礎からしっかりと教えてくださいました。県内で開かれる美術展などに向けての作品づくりも積極的です。私も在学中は様々な賞をいただくことができ、とても嬉しく思いました。また多くの先生方が美大や芸大への進路相談にも親身になってくださり、今まで漠然としていた描くこと・表現することに繋がる進路をみつける事ができました。大学では、インテリア・住宅・店舗・小学校・都市などの設計(デザイン)を学んでいます。人を包括する空間を、デザインの力でより良いものにしていく事ができたらいいなと思っています。